多様な人材を採用
当事務所は、50 年近くにわたり、多様な人材の採用に努めています。最初の女性のパートナーは、1962 年に採用したマージー・ピット・ヘイムズ(Margie Pitt Hames)でした。その後、彼女に続き、現在ジョージア州控訴裁判所の判事を務める、ドロシー・トス・ビーズリーDorothy Toth Beasley)を採用しました。1973 年に、両弁護士は、米国最高裁判所の訴訟で、女性の弁護士がそれぞれ原告と被告側の弁護士を努めた初めての例となり、米国の司法の歴史に新たな 1 ページを刻みました。この訴訟は、Doe v.Bolton 訴訟で、Roe v.Wade 訴訟と対をなす訴訟でした。両氏ともその時点では別の法律事務所に勤務していましたが、当事務所の設立人の 1 人であるアイク・フィッシャー(Ike Fisher)は、この歴史的な弁論を、自らの弁護士歴でも有数の誇らしい瞬間としています。
当事務所は今日も、この伝統を継続し、さらに拡大することを目標としています。あらゆるレベルで、多様な弁護士とスタッフの採用および雇用、啓発、保持、昇進に努めています。
職場環境を開かれたものとするというこの精神は当事務所に深く根付いており、また当事務所の取り組みを公式化してきました。全国のパートナーや弁護士、アソシエートから構成される多様性委員会を設立しました。委員はそれぞれ、民族や人種、性別、宗教、生活スタイル、経歴、観点を異にしています。多様性委員会の目標は、次の五つのイニシアティブにまとめられます。
- 多様性の問題およびプログラムでの、継続的な事務所全体での教育
- 事務所のすべての経験レベルで、「必要不可欠な数の」マイノリティおよび女性の弁護士を確保するための広範な雇用を含む広範な採用
- すべてのアソシエートの支援と啓発のための、事務所全体での指導教育およびトレーニングプログラムの開発を含む、人材の保持および昇進
- 女性やマイノリティがオーナーのビジネスや専門家組織、恵まれないコミュニティに対する当事務所の支援および関係を強化するための、コミュニティ奉仕活動
- 法科大学院を卒業する成績上位のマイノリティ候補者の特定および採用
当事務所のこれまでの歴史と目標に共感し魅力を感じる方の応募を、当事務所ではお待ちしています。